某配信社とミーティングして身近になったIT用語


 某大手配信社のSとミーティングをもって、久々感じたんだけど、もはやITテクノロジーを理解していない担当者は無理だろうなという事。まぁこれよく言われてきたのですけどね、この一年でデジタルシフトは大きく進んで、もはや無理だよと思わずにはいられなくなりました。

URLやドメインという言葉はここ10年で、本当に一般化しました。でもです、業務で使うとなれば、そのドメインのネームサーバーは?とかレジストラは?とか色々あって、業務対応ができなくなってきます。今日もミーティングの中で、URIが出てて、この参加メンバーで何人理解出来ているのかと思って、僕は聞いていました。大した話じゃ無いけれど。。。

先方からプレイリストの提案を受け、皆、提案通りやろうということになるのですが、僕はふと疑問に思って、トラックは検索に出ないの?という質問をすると、トラックはユーザーに合わせ検索結果が違い、必ずしも検索されるとは限らないということでした。あぁなるほどと、これを聞いてプレイリストを作り、共有させることで、ユーザーに該当のトラックに行き着けるようにするのです。

プレイリストをベースにしたシステムであるので、独立した検索はシステム的にまだ未完成なところ。これは結構深いことが聞けたなと。
僕も自社のWebサイトにある検索がいまいち使えないことを知っています。
それはデータベースの作り、検索システムの問題。もっと上層から見ると、組織で持つデータベースがバラバラで統合されてなく。。。のように複雑に絡んで検索機能が不完全に実装されているのです。

ミーティングでもありましたが、ユーザーがどう使うかを、こちらから使いやすくしてやらなければならない、それは具体的にシステムがこうなってるから、こういう結果にしかならないと理解しなければ、今後、プロモーションやマーケティングのデータを取るにしても、理解して業務を進めることは出来ないだろうなと。
ビジネスは垂直統合の方が利益出せるかもしれない、けれど、専門性が高くなるともう既存の人材では対応出来なくなってる。水平分業にしないとやばい気がしました。

Next Post Previous Post
No Comment
Add Comment
comment url