山中教授、iPSで「若返り」研究

 

山中教授、iPSで「若返り」研究

これからの日本は高齢化した社会で苦しみます。僕も山中教授のこの研究によって打開していくしか無いのかなと思います。

今の日本の平均年齢って47歳くらいだったかな。もうそんな年齢が平均なんですよ。それで80代まで寿命があります。若い人口は激減していますよね。

だから社内見回すと、現状はリモートですが、50前後の人って大量にいるわけです。これって異常です。バブル世代の入社が多く、ボリュームゾーンになっているわけです。ずっとマジョリティを取った状態ですので、面倒な人も多い。がしかし、この世代より上に何とかやってもらわないと、もう世の中バランスがおかしくなっていますので、今後がやばいのですよ。

ボリュームゾーンは購買力もありますから、商品開発も高齢向けです。どこかでリセットはくるよなとは感じてはおりまして、現状維持しつつ、他のことも考える必要が出ています。風の時代と言われる通り、何通りもの自分を準備することになりそうですね。まぁしかし、現状の中で、昇進したいなんて思う人いるのだろうかとも思うのです。会社の看板無くなったら働けない人ばかりですから、別に行くという人も少ないという側面もありますが。

まずは健康ということで、山中教授のiPSを期待しています。
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